- ワンちゃんは初年度は基本的に28日齢〜2ヶ月齢の間と3ヶ月齢に、死亡率の高いジステンバー・パルボウイルス感染症のワクチンを含む混合ワクチンを接種します。(ワクチンの種類、飼育方法などによワクチネーションプログラムは変わります。)その後年1回の追加接種が必要となります
- ワンちゃんの混合ワクチンには2〜9種がありますが、地域や生活環境によって選択するワクチンは違ってきますのでお近くの動物病院で相談してください。
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- ねこちゃんも基本的に生後2ヶ月と3ヶ月に、ウイルス性鼻気管炎・パルボウイルス・カリシウイルス感染症の三種混合のワクチンもしくは、外に出るねこちゃんの場合、猫白血病ウイルス感染症の入った四種混合ワクチンを接種します。その後年一回の追加接種をします。猫白血病は外猫が広く感染している感染症で外猫と接触の可能性があるねこちゃんの場合は、四種混合ワクチンの接種をお薦めします。
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- 尚、ワンちゃん混合ワクチンとは別に年一回の狂犬病ワクチンの接種が、法律によって義務つけられています。
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